SEの心得
知っておきたい「SEの心得を三か条」。
要点を絞ってギュっと凝縮された内容になっていると思うので、是非読んでみてください。
人と機械の架橋、それがSE
あなたはSEを目指されているくらいですから「コンピュータが好き」という人なんじゃないかと思います。
好きこそものの上手なれ、それは大変良いことです。
しかし、好きなあまりに、コンピュータに慣れすぎて独りよがりな考え方になっていませんでしょうか?
どういう事かというと・・・
例えば、あるSEにシステム化の課題解決が要求されたとしましょう。
そのSEが上記のようなタイプの人であった場合、出てくる解決案は「人」を見ていない現実的でない解決案になってしまうんです。
相手の目線に立って考えてあげること、これが大事です。
自分の尺度だけで考えて、独りよがりなシステムを作ってはいけません。
使うのは利用者、常にユーザビリティを考えたシステム作りを心掛けたいものです。
人と機械を繋ぐ架橋、それがSEという仕事なのですから。
向上心
ITの世界は非常に移り変わりの早い業界です。
新しい技術がぞくぞくと登場するので、それに対応するため勉強をしなければならない事もあるでしょう。
また、コンピュータの技術・知識や人とのコミュニケーションなどは、一朝一夕では身に付きません。
場数を踏んで日々向上心をもって仕事をしていきたいものです。
時にはうまくいけないときもあるでしょう。
しかし人生とはそういうもの。
進んだり下がったりしながら、ちょっとずつちょっとずつ前に進んでいけるんです。
こんな歌もありますよね。
「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる~」
駄目な時は挫けそうになってしまいがちですが、そういう時も腐らず続けていくことが自分の向上に繋がっていくと思います。
良い意味での「効率重視」
SEはやるべきことが多い仕事。
先程書いたとおりIT業界は移り変わりが速いので、いちいちその全てを勉強してはいられません。
「必要な情報のみインプットして余計なものはスルーする」これが大事です。
また効率的な仕事をする事も大事になります。
無駄な事はしない、良い意味での効率重視です。
人として大事なものまでないがしろにしてしまう、という事では無いのであしからず。
基本情報処理技術者試験で学んだと思うパイプライン処理などのようなイメージですね。
あなたの制御装置(脳)も効率的な仕事ができるように最適化していきましょう。
限られた人生、無駄を無くし時間を有意義に使っていきたいものです。
ただあんまり気張ってしまうと疲れてしまうので
「効率的に仕事tができれば、余った時間で遊べるぞ!!」
ぐらいの心持ちでやれば良いのではないのでしょうか。


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