これは良い試みだと思いました。
先日、といっても結構前か、四川省で大地震がありましよね。
日本からも救助隊が行ったりして色々支援している訳ですが、その支援にゲーム業界も多岐に渡り協力しているんです。
例えば、任天堂の現地法人である神遊科技公司というところが公式サイトで追悼バナーを掲載したり。
三国無双で有名なコーエーも総額500万円を赤十字に寄付したり。
これは良いことだと思うんですが、普段ゲームって悪いイメージもたれてしまう事があると思うんです。
「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい!」
「あいつゲームばっかりやっててオタク臭くね?」
などなど。
ゲームって本当は素晴らしいものなのにこういう風に思われてしまうのはとても心外です。
「地震に支援」みたいな良いイメージの話題が波及すれば、こういう悪いイメージを払拭できるのではないかと思います。
もちろん、「イメージを良くなる」というのを目的にするのではなくて、「人を助けたい」という気持ちの延長線上でなければなりませんが。
コーエーさんも任天堂さんもそういう気持ちで支援していると願っています。
関連外部リンク
1、四川大地震、任天堂の現地法人も追悼バナー/ゲーム業界の取り組みも様々
2、フォトレポート:Wiiに至るまでの任天堂ゲーム機の軌跡を追う
3、任天堂 Wii (家庭用ビデオゲーム機)
4、任天堂「Wii」でYouTube
5、初代ウルフ!!

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